事業所紹介

ジャカルタ日本文化センターの概要

ジャカルタ日本文化センターとは

当センターは、(1)国際交流基金本部事業の実施、(2)日本文化発信や交流活動に資する当センター独自の事業の実施、(3)外部団体への支援・協力、(4)調査及び情報収集・提供活動の4種類の活動を主に行っています。

(1)国際交流基金本部事業の実施

国際交流基金本部が実施する各種事業(文化芸術交流、日本語教育、日本研究・知的交流、アジアセンター事業)の現地での受入・調整業務と、インドネシア人文化人・知識人・研究者等の日本招聘に係る各種業務を実施しています。

(2)日本文化発信や交流活動に資する当センター独自の事業の実施

海外事務所主催事業として、当センターの施設及び外部施設を活用しながら、講演会、展覧会、映画上映会、茶道や華道などの教室事業、文化備品貸出など、日本の文化芸術の紹介や日イの人的交流に資する事業を企画・実施しています。日本語講座も実施。また、日本関連書の専門図書館として、日本に関する和英インドネシア語蔵書19,757冊のほか、日本の雑誌、オーディオ・ビジュアル資料(ビデオ、CD、DVD)1,904点を所蔵しています。蔵書は一般公開しており、来館者は年間およそ10,000人です。

(3)外部団体への支援・協力

文化芸術、日本語教育、日本研究・知的交流の各分野において、外部団体が主催する事業に対し、共催者としての各種協力(一部資金負担、広報協力、備品貸出、後援名義付与等)を実施。

(4)調査及び情報収集・提供活動、他

現地機関の協力を得ながら、日本語教育・日本研究機関調査などの調査を実施。また文化交流事業に関連して、日本及びインドネシアからの各種照会に対応しています。また中学・高校生等訪問(スクール・ビジット)を受け入れており、年間1,000名の学生が当センターを来訪している。

人員
役職員数:82名(平成29年4月3日現在)
住所

Summitmas I Lt. 2,3, Jl. Jenderal Sudirman, Kav. 61-62 Jakarta 12190, Indonesia

電話番号
021-520-1266
沿革
1974年    事務所開設
1979年    文化センターに拡充
1985年    スミットマス・ビルに移転
1996年    文化センター拡充(現在の規模に)
2014年    アジアセンター事業開始
代表者
所長 塚本 倫久
図書館

【開館時間】
平日:9時半~18時
土曜日:毎月第1、第3、第5土曜 9時~12時半
休館日:水曜日、日曜日、ジャカルタ日本文化センターの休館日、毎月第2、第4土曜日

【その他】
AV資料閲覧とコピーのサービスは12時~14時の時間帯はご利用いただけません。

【会員規則】
会員規則はこちらから PDF